瀬戸芸

8月 29, 2025

この8月31日まで開催している瀬戸内国際芸術祭 夏会期で津田の松原に展示されている

時間との対話
ケイトリン・RC・ブラウン&ウェイン・ギャレット(Caitlind R.C Brown &Wayne Garrett/カナダ)

を観に行ってきました

無数のレンズが前後2列に、松の木にチェーンで吊らされていて、見る角度によって

色や光の感じが変わって見えました。

いつも見ていた津田の松原に違和感なく展示されていました。

夜はライトアップされているみたいです。

あと2日しかないですが、興味のある方は

観に行ってみて下さい。

 

公式ホームぺージより引用

津田の松原から着想した作品。
クロマツが力強く立ち並ぶ海岸の木立のなかには、600年前の老木や根が露出した根上りの松があり、松原を歩けば森の時間を体験できる。
作家はメガネレンズを使ったインスタレーションで、海や森の時間と人々の時間を融合させる。

インスタレーションとは、空間全体を一つの作品と見なし、そこに様々な素材や媒体を配置して鑑賞者が空間全体を体験する、現代美術の表現手法のこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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